太くて硬い髪の妊婦の髪を柔らかくする肌にやさしいシャンプー

髪が太くて硬いのはキューティクルが分厚いか、トリートメントやオイルなどのコーティングによって厚くなっています。キューティクルが分厚いのは毛先から中間、根元とダメージがなければ正しいとされるブラッシングをすれば扱いやすく柔らかくなります。髪が太ければ段を入れるレイヤーカットやスキバサミで毛量を調整するセニングカットが得意な美容室もあり、髪質に合わせてカットします。

コーティングで硬いのはトリートメントのシリコンで固めすぎたり、ヘアオイルの付け過ぎによって皮膜毛になり硬いことがあります。皮膜毛は水で濡らすと溶ろけ、トリートメントのヌルヌル感が残りやすく、いつまで流すか分かりづらく、ブローしても乾きにくいといった髪質です。扱いにくいのでスタイリングもしにくい特徴があります。

髪が硬くなるのはシャンプーの洗浄剤が強すぎることでキューティクルが剥がれダメージホールが空き、トリートメントのシリコンでダメージホールを埋めたことでカチカチになります。

太くて硬い髪はシャンプーとトリートメントで柔らかくできます。ダメージが多ければ内部から補修することでしなりとコシを与え、髪の表面をコーティングすればダメージに強い髪になります。トリートメントにシリコンが配合されていますが、ダメージホールが無ければ表面をコーティングするだけに留まります。

トリートメントの成分はジメチコンと表記され種類やグレードも多く、3000種類以上あるとされ、同じ成分でまったく別物です。育毛専門サロンが開発したミコトは基礎化粧品発想で髪をサラツヤにするシャンプーとトリートメントです。きれいな頭皮はきれいな髪をつくるといった美容師の知見を活かしています。

妊婦は女性ホルモンが最大とされ、美しさの絶頂です。産後は一気に低下し、悩みが増えることが多く妊娠中からヘアケアしておくことでできるだけキープできます。妊娠中も産後も子育て中も女性の繊細な肌を守るシャントリです。

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